海外での歯の健康管理: 海外生活における歯の管理事情
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海外に住むと、歯の治療や管理が大きな課題となります。私も海外での生活を始めてから、歯の健康維持にますます気を使うようになりました。
日本と異なり、海外では歯科治療に保険が適用されることはほとんどなく、治療費もかなり高額です。皆さんはどのように歯の管理を行っていますか?帰国時にまとめて治療する方も多いと思いますが、どうしていますか?
実は、日本人は歯が弱い傾向があります。幼少期から虫歯の発生率が高く、歯並びや加齢による歯周病も増えています。さらに、過去に治療した部分が劣化することや、海外での管理の難しさが相まって、多くの海外在住の日本人が歯の問題を抱えているのではないでしょうか。私もその一人です。
私の体験談ですが、海外で高額な治療を受けた後に痛みが続き、再度通院することになりました。治療自体は問題なかったのですが、痛みが続くなら抜歯しましょうと言われ、思わず逃げ帰ったことがあります。その後、約一年間、夜中も痛む歯に耐えましたが(涙)、日本に帰国してから通院し、歯を抜かずに完治しました。
海外では、歯を温存するという治療方針が乏しく、歯科にかかること自体がリスクです。この方針の違いは、医療制度の違いに起因しています。歯科治療が保険でカバーされていない国では、効率的に高額な請求を行うことが求められます。そのため、抜歯してブリッジやインプラントを導入するのが一般的な流れです。この状況には閉口せざるを得ません。
そんな私が海外生活で欠かせない歯磨きやメンテナンスグッズをご紹介します。
1. ドルツ歯ブラシ
多くの電動歯ブラシの中でも、ドルツは特に優れています。歯周病予防にも効果的で、歯周ポケットを直接ブラッシングできます。海外の電圧にも対応しており(ここ重要!!)、バッテリーの持ちやパワーも抜群です。10年以上使っていますが、全く衰える兆しはありません。
パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 最上位モデル シルバー Bluetooth搭載 ライトリング機能 EW-DT72-S
2. ドルツ極細毛ブラシ
このブラシは歯周ポケットをしっかり掃除してくれます。重要なのは、ひと月に1回ブラシヘッドを交換すること。私は帰国時に12本以上まとめて購入しています。
パナソニック 替えブラシ ドルツ 極細毛ブラシ コンパクト 2本組 x3セット(計6本) EW0800-W (白)
3. ドルツ極細毛ポイント歯間ブラシ
歯並びが悪い箇所や歯間、奥歯の磨きにくい場所に重点的に使っています。極細毛なので、歯周ポケットもしっかり磨けます。
パナソニック 替えブラシ ドルツ 極細毛ポイント磨きブラシ 2本入り EW0861-W
4. デンタルフロス
これほど優れたデンタルフロスは他にありません。一度使うと、他のフロスでは物足りなくなります。私はいつも一年分以上購入しています。
5. パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ
個人的には旧型のヘッドが好きですが、歯間をさっぱり洗い流してくれる爽快感は変わらずたまりません。海外のAmazonでも購入でき、値段もかなりお得ですので要チェックです。
パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 超音波水流 防水 コードレス 白 EW-DJ55-W
6. コンクール
歯磨き粉も重要です。泡系やメントールが苦手な私には、このコンクールがぴったりです。薬用成分が含まれていて、すっきりとした使用感。フッ素も入っており、歯の修復効果もあります。子どもも大きくなり、歯医者さんの指導のもとで使用し、大のお気に入りです。
コンクール ウエルテック ジェルコートF 医薬部外品 90g×3本
7. コンクールマウスウォッシュ
同じく薬用成分が含まれており、寝る前に使用すると、朝までスッキリした口腔環境を保てます。
最後に
ご紹介した歯の管理アイテムは、確かに値が張ります。しかし海外で歯科治療を受けたり、歯を失うリスク、そのような治療費がドルツ歯ブラシの5本分以上に匹敵することを考えると、良質なアイテムを使って虫歯・歯周病予防に真剣に取り組むことをお勧めします。QOLが向上し、毎日数回使用するものなので、費用対効果も実際非常に高いです。
現在、円安の影響もあり、Amazon JPから海外に直接配送を受け、関税を支払ってでもすぐに購入する価値は大いにあります。本当に買った方がいいです。
今回は、少々力が入ってしまいましたが(汗)、海外在住者のQOLと健康に大きな影響を与えるアイテムを紹介させていただきました。皆さんのお役に立てれば幸いです。
